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2011年05月24日

バチカン部分作成など、など

昨日は、夕方から雨模様だった。自転車で移動なので、約束している日でも「雨の日は行かない」と公言していたのだけれど、昨日(月曜)行かないと、来週の月曜までいく時間がないので、わざわざ電車&徒歩で行ったので、多分、社長も少々びっくりしたのでしょう。「そんなに、早く欲しいかぁ~?」と言われた。
はいぃぃぃ・・・だって、フトコロが許すかはわからないけど、まだ後に本当は今年の夏に着けたかった大物ピンクスピネルがあるんだもん・・・早くどんな出来栄えになるのか見てみたい。

第4回目は、まずは、石の厚みに合わせて、台を薄くすること。
お題目のスペッサータイトガーネットの厚みは、量ってみたら、4.3mm。そこで、社長から作成している蝋の厚みを4.5mmにすること、との指示が出ました。その時の蝋の厚みは5.2mmくらい。たった0.7mm減らすだけなのだけど、やすりで、しこしこ、ゲージとにらめっこでやると時間がかかる。でも、なんだか面白く、社長と話しながらなんとなくできた。



デジカメを忘れて、性能の悪い携帯カメラで撮ったのでボケてます


その後、バチカン作成。チェーンを通す穴をあけて、バチカンの形を作成。バチカンの下に、メレダイヤを埋め込むデザインなので、その後メレダイヤを入れる穴を作成。これで、下ごしらえは完成ナイス

ここまでで、一旦、私の作業は終了。社長が手直しをして、金属加工に出します。枠の周りにミル打ちをいれたいといっているのですが、そういうのは、その後でするらしいです。

そして、社長の手直しが入ると、ほぼ、いままでの私の作業は跡形もなくなるらしい涙まあ、美しい出来栄えのためには仕方がない。もともと、ジュエリー加工の工程を知りたいのと、加工賃が安くなるっていう話に飛びついてやったわけだし・・・

金属加工の確認日は6月2日(木)に決定。
わくわくだね!





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